小倉唯 軽度の脳震とうでイベント出演見合わせ「移動中に頭部を強打」「医師より安静が必要との診断」

[ 2025年6月15日 12:27 ]

小倉唯(2018年撮影)
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 声優の小倉唯(29)が15日、軽度の脳震とうのため、この日神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで開催される「セカイシンフォニー2025」への出演を見合わせることを公式サイトを通じて発表した。

 公式サイトでは「小倉 唯 セカイシンフォニー2025 横浜公演における出演見合わせのお知らせ」と題し、「昨晩、移動中に小倉唯が頭部を強打し、軽度の脳震とうを起こしました」と報告。

 「病院にてCT検査を受けた結果、大きな異常は確認されませんでしたが、医師より安静が必要との診断を受けております」とし、「これを受け、本日の公演につきましては、本人の体調と安全を最優先に考慮し、出演を見送らせていただくこととなりました」と発表した。

 開演2時間前の発表となり、「ご来場を予定されていた皆さま、並びに関係者の皆さまには、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。

 この発表を受け、小倉は自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の症状について改めて報告し、「公演を楽しみにお待ちくださっていたファンの皆さま、共演者のみんな、そして準備を進めてくださっていた関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 声優の吉岡茉祐、本泉莉奈とともにゲスト出演する予定だったが「これまで3人で力を合わせてリハーサルを重ねてきた分、今回このような形になってしまったことは苦渋の決断で、とても悔しい気持ちでいっぱいです」と心境を明らかにし、「ステージ上には立てませんが、みのりとして想いを込めて準備してきたステージですので、ご来場の皆さまには、そんな私の気持ちも感じながら、応援していただけたらうれしいです」と記した。

 また「長く芸能活動を続けてきた中でも、イベント出演を直前で見送らせていただくのは初めてのことで、悔しさや悲しさ、申し訳なさなど、さまざまな思いが交錯しておりますが、まずは自分の身体を大切にし、しっかりと静養に努めさせていただきます」と思いをつづった。

 小倉は2008年に声優活動をスタート。テレビ朝日「HUGっと!プリキュア」の輝木ほまれ/キュアエトワール役や「ウマ娘 プリティーダービー」マンハッタンカフェ役、「プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク」花里みのり役などで人気を博しており、2010年には音楽ユニット「ゆいかおり」ととしてメジャーデビューを果たした(17年6月で活動休止)。

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