著名寿司職人が明かすドジャース食事会舞台裏 大谷翔平の神対応に感激「それが凄くうれしかった」

[ 2025年6月15日 09:20 ]

大谷翔平のインスタグラム(@shoheiohtani)から

 著名人らが多く通う「鮨さいとう」の店主・斎藤孝司氏が、15日までに更新された「アンジャッシュ」の渡部建(52)のYouTube「渡部のサシ飲み」に出演。今年3月に開催されたドジャース食事会の裏側を語った。

 斎藤氏は、独立後に「鮨さいとう」を開業し、2009年からミシュラン三つ星を10年連続で獲得。その後、自らミシュラン三つ星を返上した日本を代表する寿司職人として知られる。

 渡部から斎藤氏が参加したドジャース食事会の話題を振られると「正直ラッキーだった」と振り返った。ドジャース―カブスの日本開幕戦に向け、山本由伸、大谷翔平、佐々木朗希の日本3選手が中心となって開催された決起集会で、マグロ仲卸「やま幸」、焼き鳥「鳥しき」がナインに料理を提供し、斎藤氏が寿司を握った。

 斎藤氏は「これ(食事会)が決まったのが3週間くらい前なんですよ」と説明。渡部は「結構ギリだよね」と反応した。共通の友人の紹介で依頼がきたそうで、「偶然日曜日だった。日曜日はもともと定休日だった。正直ゴルフが入っていたけど断った」と明かした。

 食事会を仕切っていたのは、斎藤氏と面識のあった山本だそうで、大谷は「エンゼルスの時に1回ウチに来ている。貸し切りでウチに来てくれた」と大谷との縁も明かした。

 ドジャースの食事会は午後6時開始だったそうだが、斎藤氏は「パーティーが6時から始まるんだけど、日本人選手だけちゃんと(時間通りに)来るの。山本由伸さんは発起人だから、(午後)4時半くらいに来てみんなに“よろしくお願いします”って。次に佐々木さんが来てみんなに紹介してくれて、その次に大谷さんが来て。大谷さん、俺のこと覚えてくれてるかなと思ったら、大谷さんから“斎藤さん、お久しぶりです”って。それが凄くうれしかった」と感激した様子で話した。渡部も「うわ、ちょっと凄いね。大谷翔平が自ら“斎藤さん、お久しぶりです”って。しかも、あなた野球少年でしょ?」と興奮気味に話した。

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