3時のヒロインかなで 最終回視聴率31.9%の伝説的ドラマの名シーンが「夢のシチュエーション」

[ 2025年6月15日 07:00 ]

3時のヒロイン・かなで
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 お笑いトリオ「3時のヒロイン」かなで(32)が14日に放送されたフジテレビ系「小泉孝太郎&かまいたちの芸能人テスト」(後9・00)に出演。最終回視聴率「31.9%」を記録した名作ドラマの名シーンが夢のシチュエーションだと明かした。

 「ドラマ最終回視聴率TOP20一挙解禁」のVTRで、名作ドラマのラストシーンや名場面が放送された。12位にランクインしたのが93年放送の「あすなろ白書」。名シーンとして木村拓哉演じる取手治が石田ひかり演じる園田なるみに後ろから抱きつく通称「あすなろ抱き」の場面が流れた。

 この場面で取手が「俺じゃダメか」と言った瞬間、スタジオでVTRを見ていたかなでが「おでっ…」と思わず声をあげた。これにMCのかまいたち・山内健司は「静かにしてください」と注意してスタジオに笑いが起こった。さらにお笑いコンビ「さらば青春の光」森田哲矢からも「リアルタイムで見てるようなリアクションやった」とツッコミを入れられた。

 同ドラマのVTR後、山内は「かなでが途中で何か…“おでっ”みたいな」と触れずにはいられなかった。相方・濱家隆一が「どうしましたか?」と尋ねると、かなでは「本当に“俺じゃダメか”ってバックハグされて言われるのが本当に夢なんですよ。今も待ってるんですよ。もう…本当にあれは夢ですね。夢のシチュエーション」と声をあげてしまった理由を明かした。

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