橋下徹氏 大阪・関西万博巡る真偽不明の都市伝説披露「お互いのスパイ機関が情報を取り合って…」

[ 2025年6月15日 17:50 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(55)が、14日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)に出演し、開催中の大阪・関西万博を巡る都市伝説について語った。

 お笑いコンビ「メッセンジャー」黒田有、タレント柳沢慎吾とともに、万博会場内を散策した橋下氏。そもそも万博開催の発起人でもあり、「いろんなちょっと裏話を知ってますので、関係各所の許可一切取らずに全部しゃべりますから」と宣言した。

 ロケ当日は多くの来場者で賑わっており、フランス館、米国館など人気パビリオンは軒並み大行列。ロケでは潜入しなかった。

 そんな中、橋下氏は「ホンマかどうか分からない、都市伝説ですけど」と前置きし、米国館を巡る真偽不明の情報を披露した。

 「米中でもの凄く今激しく世界で対立していて、何を展示するのかというのが、お互いのスパイ機関が情報を取り合って、同じテーマです。宇宙で。CIAと連邦…ナントカ。聞いた話ですけど」

 米国館では今回、70年の大阪万博でも展示した月の石を再展示している。橋下氏は「中国は“あんなものは古い”と。“月の裏側に行ったのは俺たちだけだ”と、月の裏側の砂を持ってきたんです。アメリカ側は、“あの砂はそのへんの公園の砂だ”って言ってるんですよ。というくらい、お互い張り合っている」とも話していた。

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