生島翔 自身プロデュース映画「クロスポイント」が配信スタート「多くの方に見て頂くチャンスが生まれた」

[ 2025年6月15日 14:30 ]

映画「CROSSPOINT(クロスポイント)」に出演する(右から)生島翔、平岳大、柴田理恵
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 ダンサーで俳優の生島翔(39)がプロデュースし準主役として出演している日比合作アクション映画「CROSSPOINT(クロスポイント)」が15日、Netflixでの配信が開始した。

 映画「20世紀少年」や「トリック」シリーズで知られる堤幸彦監督(69)が「なんだこの“不気味”さと“不安”感は。安閑とした日本の日常風景の奥に潜む影を覗き込むような映画だ」と絶賛した問題作。今年の横浜国際映画祭の正式出品作品としても高い評価を受けた本格派アクション・スリラーとなっている。

 主演を務めるのは「SHOGUN 将軍」の出演などで世界的に高い評価を受けている俳優の平岳大(50)とフィリピンの俳優兼ミュージシャン、カルロ・アキノ。かつてフィリピンで一世を風靡(ふうび)していたアイドル(カルロ)が生活苦のため来日し、破産寸前で資金繰りの苦しい建設会社の社長(平)と知り合い、2人が多額の懸賞金を懸けられた連続殺人犯を捕まえる物語。

 生島は「Netflixで配信され、一人でも多くの方に見て頂くチャンスが生まれたことは、とてもうれしいです」とコメント。フィリピン出身の歌手マリーン(65)や女優の清水美沙(54)、柴田理恵(66)、翔の兄・生島勇輝(41)らも出演している。

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