元祖・ギャル芸人 “年収何億”の社長と交際の過去 芸人ということも隠し「無理した」まさかの結末

[ 2025年6月14日 20:01 ]

ゆーびーむ☆インスタグラム (@u_beam)から

 「ギャル芸人の先駆け」お笑いタレント・ゆーびーむ☆(36)が13日放送のテレビ朝日系「私が愛した地獄」(深夜2・36)に出演。過去に年収何億円ものベンチャー企業の社長と交際したことを明かした。

 「憧れの恋か身の丈にあった恋か」とのテーマで展開。ゆーびーむ☆は2023年に「だーりんず」の松本りんすと結婚したが「結婚して思ったんですけど、自分の鏡みたいな人、身の丈にあった人が一番楽」と語った。

 「でも若い頃って、すごい理想というか」と言い「年収何億円も稼いでいる方と付き合った。私が20代前半の時に、彼は30歳ちょいくらい。3年くらい。出会いは知り合いの結婚式の2次会で」とし「彼は大成功したベンチャー企業の大社長で、電車の中吊り広告に載っているような人。本当にちょっと、まあまあ知られている方で、彼が住んでいたのは都心のタワマン」と説明した。

 ゆーびーむ☆は「やっぱり若かったので、高級レストランに連れて行ってもらったり、移動がタクシーだったり、ちょっとしたことで“えっ!なんか楽しい”ってなっちゃってた」と言いながらも「やっぱり無理していたんですよね。“彼もすごい頑張っているから、身の丈に合わなきゃ”みたいなので、ファッションにもお金をかけたりとか、ブランド物を好きになったりとか」と振り返った。

 また、彼がニューヨークやドバイに出張に行くときに「何してるの?」と聞かれ「パチンコとは言えなくて。“起業をしようと思って”とか、訳わからないこと言っちゃって」と言い、職業も芸人ということは隠し「モテそうだった」と歯科助手と言っていたという。

 ゆーびーむ☆は「私途中から気づいて。これ全女性に言いたいんだけど、でっかい幸せを詰め込むと、女も男も飽きちゃう。小さい幸せでロングタイム。汚い恰好もできないじゃないですか。そういうの嫌で。すっぴんでもいられない“ちゃんとしなきゃ”みたいな。やっぱり私は、その辺のアパートで、玄関出たらすぐにコンビニ行けるような。コンビニで肉まん食べたいなとか。身の丈に合っていなかった」と語り、最後は彼からのLINEを無視し、「振って終わりました」と明かした。

 それでも「付き合えてよかったです。勉強になりました。経験したことによって、“お金じゃないんだ”とか気づけた」と語り、「だって、りんすさん収入ないですからね。今も借金ある状態」とお金がなくても幸せだと笑っていた。

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