小泉農相、なぜ米問題は大きな騒ぎとなった?理由を語る「やっぱり理屈だけじゃなくて…」

[ 2025年6月14日 19:08 ]

小泉進次郎氏
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 小泉進次郎農相が14日に自身のポッドキャスト番組を更新し、米問題が大きな騒ぎとなった理由について語る場面があった。

 パーソナリティから「なぜお米(の価格)が上がっていることだけ、こんなに問題視されているんだろうって」と質問されると、小泉氏は「主食って、その国の国民にとって物凄く大事だし。やっぱり理屈だけじゃなくて、国家の根本というか。国民にとって大事な食の基盤、ここが脅かされているんじゃないかっていう、不安も絡みあって」と見解を語る。

 「あとはやっぱり、お米に関係ない人っていないでしょう?大臣になってまだ(収録時で)2週間なんだけど、“お米経済圏”の裾野がどれだけ広いか痛感していて。今は食べるお米、主食米に力を入れてるんだけど。実は日本酒業界や、お味噌業界から、お菓子業界も“お米が高い”と。それに加えて畜産とか養鶏とか、そういうところでもお米を活用していて。全部お米なんだよね。お米に無関係な人は誰もいない」。

 また「大臣として一番力を入れているのは、お米の価格が高すぎることで。これが経済全体の足かせになって、働いてる人の賃金が十分に上がってこないとか。あと手取りが減ってしまう。こういったことを深刻化させないためにも、高騰化を抑えようと。これが最優先だね」と語っていた。

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