岡部たかし 元妻ががんで臓器を2つ切除 手術の時にひそかに行ったこととは 元妻「お礼を言いたい」

[ 2025年6月14日 18:49 ]

岡部たかし
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 俳優の岡部たかし(52)が13日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。MCの笑福亭鶴瓶(73)から、元妻からだという感謝の言葉を伝えられる場面があった。

 22年のフジテレビ系ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」でパワハラ上司役を演じ、50歳にしてブレークした岡部。それまでの生活は「もうずっとバイトばっかりやってましたから。40代でもバイトやってました」と振り返った。

 番組では、24歳で上京する際に背中を押し、生活を支えてくれた存在ながら、現在は別れてしまった元妻・美里さんに事前取材を行った。

 元妻と話したという鶴瓶は「この元妻めっちゃええやつやで」「なんで離婚するの!」などと語った。

 エンディングでは「不思議な付き合いやね、元嫁との付き合いいうのは。“ええ人と別れたわ”言うてたわ」と笑ってみせ「付き合うてて、いい人やなというのを再確認したというか」と元妻の言葉を代弁。元妻が取材に応じるのも異例のことだとした。

 さらに「伝言というか、そんなんがあって」と元妻から聞いた話をつづった紙を読み上げることに。元妻は「私の代わりにお礼を岡部くんに言っていただきたい」と言っていたとし、鶴瓶はその理由を説明した。

 元妻は3年前にがんにかかり、臓器を2つ取ったのだが、その際岡部はお守りを手に面会に訪れたが、コロナ禍で会うことはできなかったという。

 その後手術が成功して退院した際には、息子で俳優の岡部ひろきが元妻の元を訪れた。ひろきからは「お母さん、知ってるか、手術してた時にな、おとんはずっとお百度参りしてたよ」と教えられた。

 元妻は「お百度参りのお礼をどうしていいのか分からない」と、その後はその話を互いに触れることはなかったとし、鶴瓶に「これを機に、岡部くんにお礼を言いたい。私のためにお百度参りをしてくれて、本当にありがとう」との思いを託した。

 鶴瓶は改めて「素晴らしい、元夫婦ですよね」と感激したように話すと、「なんで別れたんや」とツッコミを入れた。

 スタジオで鶴瓶の話を聞いた岡部は苦笑した後、真剣な表情で頭を下げた。
 

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