有働由美子 “あわや事故”の生放送を告白「絶対、出さない緊張感」 井ノ原快彦「ギリギリだった」

[ 2025年6月14日 16:28 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が13日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、ゲスト出演した「20th Century」井ノ原快彦(49)との“ギリギリ”な思い出を明かした。

 井ノ原とはNHK「あさイチ」が開始された10年3月から、有働が退職する18年3月まで約8年間、メインキャスターとしてコンビを務めた。

 昭和生まれらしい精神で突き進んできた有働と対照的に、イノッチには肩肘張らずに臨むスタイルを教わったという。「もっと楽しんでいいんじゃない?というのはイノッチに学びましたね」と告白。「苦労して、つらい思いをしてないと伸びないんじゃないかとか、良くならないんじゃないか…が、昭和40年代生まれだと、そもそもそれで育てられ、頑張って人に勝つんだの時代を超え…。NHKだったから、40代くらいのいいところで、もっと行かなきゃ!みたいなところで、“いいんじゃな~い?”っていう感じのイノッチと出会い、毎朝過ごしたのは良かったわよね」と感謝を口にした。

 番組で、印象深いエピソードがある。「東北キャラバンで、ほぼ夜中まで、スナック3軒くらいはしごして、ここまでお酒が、口まで出てきていますという状況で、生放送をやって」。一歩間違えば、事故という状況の中、2人は翌朝の生放送をやり切ったという。「凄い集中力で、いい放送だったよね?2人とも絶対、そこは出さない緊張感があって」と振り返った。

 井ノ原も「ホント俺、ギリギリだったかもしれない。ホントやべえと思って」とぶっちゃけ、自身も限界が近かったことを打ち明けていた。

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