田原俊彦 「たのきん」ではなくソロでのデビューとなったワケ「そこだけは引かずにごり押しして」

[ 2025年6月14日 13:40 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が14日放送のニッポン放送「八木亜希子 LOVE&MELODY」(土曜前8・30)にゲスト出演。ソロデビュー秘話を明かした。

 田原はTBS「3年B組金八先生」(1979年)でデビューし、同ドラマで共演していた近藤真彦、野村義男とともに「たのきんトリオ」として大人気に。ファンの間では3人組としてデビューするのでは?との声もあった。

 田原は「それは勘弁してくれって僕は言ってたんで」とキッパリ。「僕は“絶対にソロじゃないと嫌だ”って言って。絶対僕は1人じゃなきゃできないって自分でも思ってたんで。グループになったら半年もたないなと思った」と明かした。

 パーソナリティーの八木亜希子アナウンサーが「我が道を行くタイプだから」と聞くと、田原も「そう」と認め、「それもたまたま僕がそこだけは引かずにごり押しして。僕から出てったんですけど」と話した。

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