坂本冬美 演歌歌手になる前に就いていた仕事明かす 和歌山出身ならでは「半年ほどですけど」

[ 2025年6月14日 22:00 ]

坂本冬美
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 歌手の坂本冬美(58)が13日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)に出演。歌手になる前にしていた仕事を明かした。

 坂本は和歌山県出身。こだわりの食べ物を聞かれ「梅干しですねえ」と答えた。さらに「歌手になる前、半年ほどですけど地元で梅干しの会社に務めていて」と明かした「南高梅の産地で、みなべ町ってあって。私の生まれたところから30分位かかるんですけど車で。一応上司が1人いて、私は品質管理部っていうところで、いろんな商品があるんですけど、その商品をひとつずつ検査するんです。塩分とか測って、計算して記録するっていう」と明かした。

 高見沢が「大変な仕事ですね」というと「単純な仕事です。決まった方程式にその数字を入れて行けばいいんですけど、あっという間に終わっちゃうんですよ。その後は、おばちゃんたちと一緒に梅を詰めてみたり、色々お話をしたり。一人の時は歌の練習をしながら」と振り返っていた。

 そのこだわりの結果、自身で梅干しをプロデュース。グッズと一緒にコンサート会場で売っているが「これが一番売れるんです」と明かした。

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