セカオワFukase 2年間に渡って続いた体調不良明かす「止まらないランニングマシンに乗ってる様」

[ 2025年6月13日 18:26 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」ボーカルFukase(39)が13日、自身のインスタグラムを更新。1年半前まで2年間に渡って続いた体調不良を明かした。

 Fukaseは「この写真は載せるつもりは無かった」と自身の写真を投稿。「目に力が無く、無感動で、無感情な表情は人からは分からないかも知れないけど、自分から見ると今でも鮮明にショッキングに映る。酷い船酔いの様な、二度と酒を飲まないと誓う二日酔いの様な体調がおよそ二年間続いた」とつづった。

 また「止まらないランニングマシンに乗ってる様だといつも思っていた。食事は喉を通らないが、酒を浴びるように飲めば吐くほどのピザを胃に詰め込んだ。少ない口数だが、出てくる言葉は禍々しく、汚く、醜く、弱かった。謝っているような、怒っているような。色んな人に迷惑をかけたし、傷付けもした。許されるとは思っていないけど、許せる人にはなれると思っている」と続けた。

 さらに「『夜空に花びらが舞うような出逢いも』という歌詞はこのチームラボのFloating in the Falling Universe of Flowersの中で書いた」と、24年3月発売の「デッドエンド」の一節を披露。「動ける時に動いたら良い。やっぱり頑張れてる時はラクだ。褒められるし、健康にも良い。到底出来ないと思っていた事も何のストレスも無く出来てしまう。 何の生産性も無く、無意味なあのベッドルームでの戦いがおれの血や肉になってると良い。回復して一年半。ようやく自分の人生を前に進み始める事が出来ました」としている。

 フォロワーからは「率直な言葉を発信してくださりありがとう」「無理はしないで」「不死鳥のようです」「人間らしい深瀬くんが大好きです」「諦めないでくれてありがとう」などの声が寄せられていた。

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