R-1最年少王者・友田オレ、優勝特番でこっちのけんとと「はいよろこんで」豪華コラボ連発の妄想歌番組

[ 2025年6月13日 19:00 ]

R-1グランプリ優勝者特番で、こっちのけんと(左)とのコラボが実現した友田オレ
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 カンテレは13日、3月に行われたピン芸No.1決定戦「R-1グランプリ2025」で史上最年少王者となった友田オレ(23)の優勝者特番「R-1王者友田オレ特番 歌い続けて42年風間和彦1時間SP」(6月22日深夜0・55、全国ネット)を放送すると発表。番組内で、友田が人気マルチクリエーター・こっこちけんと(29)ら豪華ゲストと夢のコラボを繰り広げる。

 特番では、R-1決勝・ファーストステージで披露したキャラクター、「辛い食べ物節」で話題の風間和彦の実態に迫る“妄想ドキュメント歌番組”が展開される。苦節42年、第68回全日本演歌大賞を受賞したベテラン演歌歌手という独特の設定を持つ風間のデビュー42年記念音楽番組、風間の家、人生…と妄想が爆発する。

 番組には、こっちのけんとが登場。初共演で緊張気味のこっちのけんとに対し、“大先輩”の風間はフランクに話しかけ、「君なら紅白行けるんじゃないかと思うよ!」などと空気の読めない発言で、「あ、もう去年の紅白に出てます」と返される。そんな微妙な2人がすっかり打ち解けた、クセ強な「はいよろこんで」コラボは見逃せない。

 他にも“演歌の貴公子”山内惠介、アイドルグループ「ラフ×ラフ」、さらに人気ピアニスト・清塚信也とのコラボも実現。大いに刺激を受けた風間はついに、新曲制作を決意する…。

 ぜいたくすぎる優勝のご褒美をもらった友田。こっちのけんととのコラボには「本当に…恐れ多いなと。こんな茶番につき合っていただいて」と恐縮した。

 だが、こっちのけんとはR-1優勝前から友田のファンで、「接点はないけどいつか会いたいな~と思っていたら、まさかの友田さん側からオファーをいただいて。夢がかなってよかったです」とまさかの告白。友田の漫才コンビでのネタまで知っているという“友田マニア”ぶりを発揮した。「歌うまいっすよね、マジで」とも称賛し、友田も感激だった。

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