長澤まさみ 不可解な演出に「ビックリしました」主演舞台あいさつで異例の“ゾクゾク”9連発!

[ 2025年6月13日 18:08 ]

主演の長澤まさみ(撮影・小渕 日向子)
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 女優の長澤まさみ(38)が13日に都内で行われた、自身主演映画「ドールハウス」(監督矢口史靖)初日舞台あいさつに出席し、予測不能な9つの出来事に襲われた。

 本作は、娘の代わりに買った人形“アヤちゃん”が意思を持ったことから起きる恐怖を描くミステリー。ポルトガルのポルト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞し、世界20を超える国と地域での上映も決定している。

 長澤は、共演の瀬戸康史、池村碧彩、風吹ジュン、矢口監督とともに登壇。キャストがそれぞれあいさつを終えると、突如場内に子供の走る音が響き渡り、会場は騒然とした。音響の故障ではなく「変な事がいくつも起きる舞台あいさつなんです」とMCから説明が入ると、長澤は「ビックリしました、本当に」と胸をなで下ろした。

 その後も、突然会場の照明が落ちたり、どこからか笑い声が聞こえたり…。不可解な出来事が続いて起きる会場内。“アヤちゃん”に扮した女性が会場を走り回ると、観客からも「うわっ」と驚きの声が上がった。

 わずか40分で予想不可能な出来事が9つ発生し、ゾクゾク”感満載だった異例の舞台あいさつ。最後に、長澤はファンに「たくさんの肩にドキドキワクワク、ゾクゾクしながら見ていただきたい。楽しい映画を皆さんと共有できたら」と呼びかけ、締めくくった。

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