「NHK、出られるとは思うてなかった」鶴光師匠がゲスト出演、最初の話題は「乳頭なぞかけ」

[ 2025年6月13日 11:52 ]

笑福亭鶴光
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 落語家の笑福亭鶴光(77)が12日放送のNHKラジオ第1「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)にゲスト出演した。

 「わんばんこ!鶴光でおまーっ」と登場し、「NHK、出られるとは思うてなかったね。私は天然記念人物」と第一声。パーソナリティーの「オアシズ」大久保佳代子が「乳頭(にゅうとう)の色は?」と鶴光の口調をマネていうと、「知ってんの?」とうれしそうに返した。

 そして、「乳頭温泉ってのがあんねんて」と“乳頭ネタ”を切り出し、「亡くなった森永卓郎さんっていうジャーナリスト、一応あの人は私の弟子ということになってまして。笑福亭呂光(ろこう)という名前与えてまして、笑福亭エロ光というので、呂光となってる」と説明。森永さんは「乳頭なぞかけ」を得意としていたと言い、「例えば、電話とかけて乳頭と説く心は」とお題を出し、その心は「黒もあればピンクもある」と森永さんのなぞかけを披露。

 大久保が「素晴らしい」、いとうあさこも「ホントにピンクあったなぁ、喫茶店とかに」と感心してみせると、鶴光は「(森永さんは)これ朝の番組でやって相当怒られたみたいです。あの先生、本出すと大体10万(部)売れんねんて。何を勘違いしたのか、乳頭などかけの本出しよったんや。森永さんやから最低(初版は)5000だったんやけど、300しか売れんかったっやて。えらい損したって言うてました」と“暴露”していた。

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