中森明菜 オーディション番組「7回ぐらい落ちてます」審査員から「ボロボロに言われて」の過去ぶっちゃけ

[ 2025年6月13日 17:25 ]

中森明菜
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 歌手の中森明菜(59)が13日放送のニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演。デビューまでの道のりについて語った。

 1981年に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」で合格したことがきっかけで、翌82年にデビューを果たした中森は「山口百恵さんの『夢先案内人』という曲を歌わせていただいて、当選させていただきました」と「スター誕生!」出演時を振り返った。

 合格までは「毎週のように予選会に行って、落ちちゃあ、また行って。落ちちゃあ、また行って」と中森。

 「7回ぐらい落ちてます」と打ち明けると、パーソナリティーの「中川家」剛は「ええ~」と驚き、中森は「テレビも3回目で受かりました。テレビも2回出てます」と平然と話した。

 テレビに出た「2回とも、松田トシ先生にボロボロに言われて」と歌手で審査員を務めていた松田トシさんから酷評されたとし、「最初に『夏に抱かれて』っていう岩崎宏美さんのお歌を歌った時に、“あなたはルックスが可愛らしいから、自分に合った曲を選んで来なさい”って言われて」と回顧した。

 その後再度予選会で何度か落ち、「次(予選会に)受かった時は、“可愛い歌を自分らしく歌いなさい”って言われてたので、今度は、松田聖子さんの『青い珊瑚礁』を可愛く歌ったらいいのかなと思ったら、松田先生に今度は“あんた童謡でも歌ったらいいんじゃないの”って。厳しかったんです」と苦笑した。

 

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