棚橋弘至 26年1月4日に向けて減量宣言 「過去最高の仕上がりで惜しまれながら去りたい」

[ 2025年6月13日 13:43 ]

「刃牙」シリーズ原画展の内覧会に登場したえなこと棚橋弘至
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 プロレスラーの棚橋弘至(48)が13日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで初日を迎えた人気漫画「刃牙」の公式原画展「刃牙博ッッ!!」(同所で、来月1日まで)の報道陣向け内覧会に出席した。

 同展は累計発行部数1億部を誇る漫画家の板垣恵介氏の「刃牙」シリーズの初公開の原画を展示。さらに最強の親子である範馬刃牙と父・勇次郎の等身大フィギュアが並ぶ。

 プロレスラーを目指す大学時代に同作を読みこんで20キロ以上の増量に成功したことがあるという同作の大ファン。「筋肉が大きいキャラクターが好きで、きょうも鎬紅葉の髪型に寄せました」と、身長1メートル84、体重131キロの「筋肉要塞」と呼ばれるキャラへの愛をのぞかせた。

 来年1月4日で現役引退することを宣言している。「年齢とともに代謝が下がっていて、トレーニングと食事が合ってない」と明かす。それでも「残り半年でしっかり挑戦して、東京ドームは過去最高の仕上がりで惜しまれながら去って行くような形にしたい」と誓った。しかしその直後小さな声で「痩せたい…」とつぶやき年齢と向き合う苦悩がもれていた。

 内覧会にはコスプレイヤーのえなこ、お笑いコンビ「ケビンス」も出席した。

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