再結成「キマグレン」のクレイ勇輝 挑戦している国家資格「漢字のハードルが高くやられております」

[ 2025年6月13日 09:40 ]

「キマグレン」のクレイ勇輝(11年撮影)
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 昨年再結成した音楽ユニット「キマグレン」のクレイ勇輝(44)が13日までに自身のインスタグラムを更新。無人航空機操縦士の資格取得に挑戦していることを伝えた。

 クレイは「最近、無人航空機操縦士の国家資格を取るため通っておりまして」と明かし、「映像ディレクションをしたり、これからもっと映像を撮っていきたいな!よし!資格を取ろう!ぐらいライトな感じではじめました」と経緯を説明。

 「ボクシングもそんな気持ちで始めたらプロボクサーになって、後楽園で試合するところまでいったんだけど。笑」と17年に引退したプロボクシング生活を振り返りつつ「まー、通い始めたら消防士さんが無人消火機を操縦するために…とか結構ガチな方々が多く。自分の場違いな空気に日々戸惑っております」と心境をつづった。

 さらに「何より海外暮らしが長かった僕にとっては、漢字のハードルが高く、やられております」と吐露し、「本日、『クレイさん、これなんて書いたんですか?』『えーと、なんて書いたんでしょう??半笑』『試験官が読めなかったら、減点ですよ』自分でも書いた事を覚えてないけど、字が汚いとか以前に何語かもはや分からない…笑」と飛行目的の欄を手書きで記入した写真を投稿。「かろうじて、最後はひらがなの「さ」な気がする 先が思いやられる」とつづった。

 無人航空機操縦士はドローンなどの無人航空機を飛行させるのに必要な知識及び能力を有することを証明する資格制度。

 フォロワーからは「確かに読めない」といった声や「挑戦がいつも素敵です」とのコメントが寄せられた。

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