荒井啓志 年下だけど「ラウールさんに食らいつく」7月フジ連ドラ「愛の、がっこう。」初レギュラーに気合

[ 2025年6月12日 05:30 ]

ポーズをとる荒井啓志(撮影・郡司 修) 
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 芸歴3年目の俳優荒井啓志(25)が7月期フジテレビドラマ「愛の、がっこう。」(木曜後10・00)で、ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の連続ドラマに初めてレギュラー出演する。

 高校教師とホストによる恋愛ドラマ。荒井はSnow Manのラウール(21)演じる読み書きが苦手なホストの先輩役で、「年下だけど経験豊富なラウールさんに頑張って食らいついて、物語の中でしっかり対峙(たいじ)していきたい」と抱負を語った。

 大きな瞳と鼻筋の通った端正な顔立ちの持ち主。2022年に日本一の男子大学生を決めるコンテストでグランプリに輝き、エイベックスに所属して活動を開始した。

 芸能界入りを目指すきっかけは、幼少期から一緒にバスケットボールに励んできた幼なじみがBリーグの選手になったことだった。「自分も人に感動を与えられる存在になりたい」とコンテストに出場した。芸能生活は始まったばかりだが「見た人に頑張ろうという勇気を与えられる役者になりたい」と力を込めた。(高原 俊太)

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