がん再々再発、ステージ4治療中の古村比呂 抗がん剤治療後の髪質変化明かす「だんだんと細くなって…」

[ 2025年6月11日 15:36 ]

古村比呂インスタグラム(@hirokomura1124)から

 女優の古村比呂(59)が11日までに、自身のブログを更新。抗がん剤治療による髪質の変化を明かした。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には、腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

 古村は7日のブログで「私の髪は抗がん剤治療のTC療法を2度受けて2度ともツルツルピカキラキラとなりました」とつづり、「治療後、もちろん髪は生えてきましたが 2度ともクルクル髪が生えてそのクルクルを活かすヘアスタイルを続けていました」と19年と昨年に撮影したパーマをあてたようなショートヘアの写真を投稿。

 続けて「ただ2度目は抗がん剤治療を続けている影響か?だんだんと髪が細くなって 髪質もクルクルから真っ直ぐになり 毛量がグッと減りました」と明かしつつ、「以前診察時に主治医から『TC療法を2度経験していると髪が生えてこなくなる方もいたり 個人差はありますが古村さんは髪が生えているほうですよ』と教えてくれました」と説明した。

 さらに「これから髪質や毛量がどうなるのか見えないけれど まさか抗がん剤治療中に自分の髪をアップにする日が来るとは想像してなかったから 心の中で『ウォ~ウォ~細胞スゴイ』とはしゃいでしまいました」とつづり、4月に誕生した初孫のお宮参りの着物姿の写真を公開。「いつの日か副作用の脱毛が無くなる時を祈ります」と結んだ。

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