高橋真麻 実家の片付けで処分した総重量にスタジオ驚き「1年くらいかけて…」“お墓問題”の悩みも

[ 2025年6月11日 13:07 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(43)が10日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。“実家の片付け問題”を語った。

 この日は一人っ子ならではの悩みをトーク。真麻は「やっぱり実家の片付け問題は大きくて、特にうちの両親は凄く物をたくさん持っていたので。万が一、2人が亡くなった時に私一人では片付けきれないから、生前に整理してくれって」と実家の整理を両親に頼んだという。

 続けて「1年くらいかけて33トン(処分した)」と明かすとスタジオは驚きの声に包まれ、「衣装とか絵とか桐たんすとか着物とか…価値が分からないじゃないですか。1個1個鑑定してもらうとえらく時間がかかるから、最後の方は全部持って行ってってお金を払って捨てました」と話した。

 さらに真麻は「お墓問題」にも言及。「両親が結婚した当初に都内の一等地に割と大きめのお墓を買っちゃった」と明かし、「もし亡くなってそこに両親が入ったら未来永劫その一等地の墓代を払い続ける。私の代だけじゃなくて娘と息子にも引き継ぐわけじゃないですか」と吐露。「さすがにあそこ高いから、ちょっと区画小さくするか今風のお墓に変えるとかどうかなって言ったら、母親に“ダメよ高橋英樹さんのお墓がないなんて。ちゃんと守って”って言われて」と苦悩を語っていた。

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