吉本新喜劇すっちー&島田珠代 オープンハウス新CMに!「“何やこれ”と。目が離せませんよ」

[ 2025年6月11日 13:00 ]

オープンハウスの新CM発表会見に登場した吉本新喜劇の(左から)浅越ゴエ、島田珠代、すっちー、吉田裕
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 「堺雅人VS怪獣」のCMで有名な不動産会社・オープンハウスが12日から関西・東海版としてオンエアする新CMに、吉本新喜劇のすっちー(53)、島田珠代(55)を起用。11日、大阪市内で発表会見を開いた。

 すっちーは黄色、珠代はピンクのド派手な衣装を身にまとい、サイケデリックでパワフルな踊りを延々、踊り続ける。吉本新喜劇で人気の“西の怪獣”2人が、堺が演じるユニークでちょっぴりホッとさせる家族愛たっぷりの全国版CMに真っ向勝負を挑む。

 CM収録も大騒ぎ。堺に対抗して「ホッとさせません。ずっと見てしまう感じで」とすっちー。「落ち着かせません。ざわつかせる」と珠代もパワー全開をアピール。ただ、2人とも50代で「結構、苦労があった。オッサンとオバハンやから、体幹がなくてぐらぐらで」とすっちー。2人で作るハートも「なかなか合わず“S”みたいになった」と苦笑いだ。珠代も「頑張りました。でも、すぐに座ってしまった。すぐに口が渇いて水の取り合いになった」と笑わせた。「東京で見た人が“何やこれ。ホンマにオープンハウスか?”という衝撃を。目が離せませんよ」とすっちーがPRした。

 会見には同社社員の“しんご”も登場。珠代とパンティテックスを共演したが、“しんご”が「パンティテックス」と言うところで「パンティセックス」と誤って叫び「もうイヤや」と珠代がひるんで、ガックリ肩を落とし、会見場は大爆笑。吉田裕(46)も登場して、即席の“乳首ドリル”も披露した。

 1戸建てを中心に業界4位の同社。新喜劇の3人は「どんな部屋がほしいか?」との質問に、珠代は「防音設備のある新ギャグを作る部屋がほしい。絶叫系で。2畳でいい」と熱望。すっちーは「猫を飼って、それまでカバンを置いていたスペースがなくなった。1畳でいい。これだけあれば」と笑わせ、「家族で“川”の字で寝られる和室がほしい。0・5畳で」と吉田。すかさず「寝られるかい」と周りから総ツッコミが入った。

 同社CMは織田裕二が“犬”に扮した「犬のジョンシリーズ」(13年)や、長瀬智也、清野菜名が“小学生”に扮する「夢見る小学生シリーズ」(18年)、木村拓哉が“地底人”に扮した「地底人現るシリーズ」(23年)、堺雅人が“マイホームマン・家内守“に扮した現在放映中の「マイホームマンシリーズ」(24年~)などがある。

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