松井稼頭央氏 試合中にぎっくり腰のアクシデント 監督の仰天指示「連続試合がかかっていたので…」

[ 2025年6月10日 20:39 ]

松井稼頭央氏
Photo By スポニチ

 元西武監督の松井稼頭央氏(50)が、10日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、現役時代の負傷エピソードを語った。

 15日の父の日を前にしたこの日のテーマは、「パパたちのお悩み相談会」。松井氏は長女で女優の松井遥南(24)とそろって出演した。

 この日はサッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏、大相撲の小結・高安のアスリートも出演。ケガにまつわる話が展開された。

 柿谷氏が現役晩年、アキレス腱の負傷で試合のたびに麻酔を打っていたことを明かすと、MCの明石家さんまから「こんなの、分かるんじゃないですか?」と松井氏に話が振られた。

 松井氏は「結構、試合中にぎっくり腰を起こしたりしていたので」と明かし、スタジオはどよめきに包まれた。

 しかし、驚きの逸話はこれからだった。「“試合、出られません”と言うんですけど、監督が“来い”というんですよ。連続試合(出場)がかかっていたので…」。腰の痛みを抱えながら、記録のために球場へ。「さらしを巻いて、痛み止めを飲んで、“バントして来い”と言われて」と振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース