小川菜摘 夫・浜田雅功の心霊体験明かす 自宅で「お前怖がるから、俺ずっと言わなかったけど…」

[ 2025年6月10日 19:29 ]

小川菜摘
Photo By スポニチ

 女優の小川菜摘(62)が10日までにお笑い芸人の好井まさお(41)のYouTubeチャンネルに出演。夫でダウンタウン浜田雅功(62)の心霊体験を明かした。

 好井から「小川さん自体は心霊体験とか不思議な話ってあるんですか?」と聞かれた小川は「私は見たとかいうのはないです。だけど、例えば地方の舞台に行った時泊まったホテルとかで、なんかざわざわするとかくらいです」と答えた。

 だが「私の旦那が、意外とそういう経験しているんですよ」明かした。長男の人気ロックバンド「OKAMOTO'S」のベーシスト、ハマ・オカモトが生まれた1991年の話とし、当時住んでいた都内世田谷区のコーポでの話だという。

 小川は「住んで半年目くらいに、うちの旦那が“ここ、ちょっとおかしいで”」と言ったという。「何で?」と聞くと「お前怖がるから、俺ずっと言わなかったけど、ここんとこ毎日やから、ちょっと俺も気持ち悪いからちょっと言うなあ」と語った。

 小川は子供と一緒に夜の9時か10時に就寝するが、浜田はリビングで夜中の2時か3時までテレビを見ていたという。だが「テレビを見ながら横になっているじゃないですか。そうするとね、2時か3時くらいになると、玄関からガチャガチャ、パタン。チリチリンって鈴の音がして、明らかに人が入ってくるんですって。で、フローリングを歩いている音、トントントンって鳴って、キッチン行って、洗面所に行って、主人がテレビを見ているリビングに入ってくるんですって。その足音で。明らかにこの辺に立っているんですって」と背後を指さした。

 「でも、怖くて怖くて、振り向いたこともないと。で、“うわー、また来たー”と思ってじっとしていると、また同じコースを見て、玄関から出ていく。で、チリチリンって鈴の音がするんですって」と語った。

 小川はその話を聞き「うそでしょ!怖っ!と思って」と語ったが、自身は音も聞いたことがないを明かした。それでも「ただ、そこのお家を内見に行った時に、部屋にポツンと木のロッキングチェアが置いてあったんですよ。それが、凄く気持ちが悪くて」と語った。前の住人の物で、捨ててもいいし、屋根裏部屋に入れてもいいと言われたことから、捨てるのも何だし、と思って屋根裏部屋に入れたという。小川は「私は霊感とか一切ないから感じたことはないんだけど」と言いながらも、浜田の話を聞き、屋根裏で足音がしていたと思い出したという。

 さらに、息子を連れて近くの公園に行ったところ、階下に住んでいるママにあいさつされ「あそこ、出ますよね。金縛りが尋常じゃなく起きる。私も主人も。怖くて怖くて、もう今もう引っ越そうかと思ってるんですよね」という話を聞き「もうお確定じゃんと思って」引っ越しを決意。

 だが、次の引っ越し先を探している時に、浜田が地方で何泊かする仕事のために家を空けることになり、小川は父を家に寄んで泊まってもらうことにした。無事引っ越しも終わった後、父が「お前らが住んでる時には怖がるから言わなかったけど、あの晩泊まって、お前らが寝てるベッドに寝ただろうって。私は隣の部屋で子供と畳にお布団で寝ていたんだけど、あの日に金縛りにあったと。で、金縛りだと思って、ぶわって払ったら、横に金色に目が光った男の人がいたんですって。真っ黒の影で、目だけが金色に光った、明らかに男の人。うわあと思っていたら、しばらくしたら溶けたって」という恐怖体験があったと語った。

 現在の家からも近いため、たまに車で横を通ると、しばしばシャッターが閉まっていたりして、住民の入れ替わりが早く感じると語り、その立地がT字路の突き当りだと明かすと、好井は「よく言います。(霊が)たまっちゃうんですよね」と語っていた。

続きを表示

「浜田雅功」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース