羽田美智子 約20年続いた「特捜9」に思い「親戚の集まりみたいな感じ」「人生の宝物のような作品」

[ 2025年6月10日 15:58 ]

羽田美智子
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 女優の羽田美智子(56)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。11日にシリーズの最終回を迎えるドラマ「特捜9」について思いを語った。

 同作は2006年にスタートした前身の渡瀬恒彦さんが主演した「警視庁捜査一課9係」から続く、人気刑事ドラマシリーズ。は2017年3月が渡瀬さんの死去したことに伴い、2018年から井ノ原快彦主演で「特捜9」として再スタートした。羽田はシリーズスタート時からレギュラー出演してきた。

 羽田は最終回を迎えるにあたり「約20年続いたんですけども、最後の年になりました。最初、渡瀬さんが60歳の時に始まったドラマでしで。今、その年齢に吹越さんがなられて、20年の月日を凄い感じました」としみじみ。「『徹子の部屋』に前に出させていただいた時に、渡瀬さんから何度もお電話いただいて、“こうだった”“ああだった”とかって感想をいただいて。私がその時、結婚してたんですけども、結婚の話をした時だけ“ああいう話は二度とするな”みたいなことを言われて。一字一句見てくださっていて」と笑った。

 羽田は「渡瀬さんの意志を継いで、渡瀬さんイズムを持ちながらなんとかできないかってことで、井ノ原さん中心に作ってきたんですけど。本当に家族のような仲間を渡瀬さんにいただいたなって気がしています」と話した。

 司会の黒柳徹子が「なんでもお話できるんですって。親の介護とか」と聞くと、羽田は「そうですね。この撮影中にみんな結婚したり、子供産んでたり。それぞれ人生がスタートしていて、それをみんな共有してるので本当に何か親戚の集まりみたいな感じになれて。とても大切な仲間ができて、私にとって人生の宝物のような作品になりました」と話した。

 今後については「20年ほとんどドラマのお仕事が連続していて、プライベートで旅行に行ったりとかあんまりしてこなかったんですね。なのでちょっとそういう時間を持ったりとか(したい)。あとはちょっと田舎の生活も楽しみたいなとか。いろいろと計画はしてるんですけど」と話した。

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