ヒャダイン“神様みたいな存在”人気ミュージシャンとの2ショにファン「泣きそう」「仲良しでうれしい」

[ 2025年6月10日 15:09 ]

ヒャダインのインスタグラム(@hyadain_maeyamada)から

 音楽プロデューサーでミュージシャンの"ヒャダイン"こと前山田健一(44)が10日までに、自身のインスタグラムを更新。人気ミュージシャンとの2ショット写真を披露した。

 ヒャダインは「槇原敬之さん」と書き出し、「世界で一番尊敬するミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家。何度人生でその数多の楽曲に心が救われたことだろうねえ」と回想。「槇原さんのコンサートに行ってきた」と明かし、シンガー・ソングライターの槇原敬之との2ショット写真を公開した。

 そしてコンサートでは「ポカリスエット並の浸透圧で自分の中に入ってくる。脳みそに歌詞とメロディが吸収されて直後、目から滝ですよ。とめどない」と感激。「そんな神様みたいな存在のマッキーになんともう随分長年仲良くしてもらっている」と打ち明けた。

 その交流とは「おうちに遊びに行ってほんとくだらないことをお話ししてゲラゲラ笑ったり、一緒にお買い物行ったり」と何気ないものながら、「大尊敬している先輩だけど、友達。友達は友達。うれしい。にやにや」と伝えた。

 尊敬しながらも"友だち"と呼ぶ理由については、「以前日記で書いたけど、自分も逆の立場の時に不必要に恐縮されて線を引かれるのが少し寂しい。マッキーも同じかどうかわからんけどもそうなのかもしれないと思い、畏怖はとりあえず心の箱に封じ込めて楽しいお友達付き合いしている。人と人じゃないか」と解説した。

 そんな槇原とは「今はツアーで忙しいけど落ち着いたらご飯行こうね、て言ってくれた」と約束も。「これが社交辞令でも付け焼き刃でもないことを私はわかっているし信じきっている。だって友達だもの」と記した。

 また「10代の頃心を許せる友人がおらずMDウォークマンでマッキーを聴いていた当時の自分に教えてあげたい。大人になったら友達できるよ、て。今度会う時は近所の美味しいチョコレートを持って行こう」とつづった。

 この投稿に2人のファンからは「ヒャダインさんが槇原敬之さんの楽曲に救われたように、私はヒャダインさんの楽曲に救われました」「素敵な関係でなにより」「お二人仲良しで嬉しいです」「愛が溢れていて泣きそう」「なんだろう。。。読んで泣きました」「ヒャダさんの文章読んでたら、何だか涙がこぼれました」などの声が寄せられた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース