羽田美智子 骨折しながらもドラマ撮影に参加「刑事ものをやっていたので…誤魔化してもらいました」

[ 2025年6月10日 13:52 ]

羽田美智子
Photo By スポニチ

 女優の羽田美智子(56)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。肋骨を骨折した状態でドラマに出演していたことを明かす場面があった。

 司会の黒柳徹子から「羽田さんもなんか骨折なさったんですか?」と聞かれ、「そうなんです」と羽田。昨年、母と兄が相次いで骨折したこともあり、「ここの3年ぐらい、厄年見みたいな感じで」と苦笑。「私は風邪を引いて、咳をしていた時に、日に日にこの辺り(胸の下辺り)が痛くなってきて、“なんでこの辺りがずっと痛いんだろう”って…最初は気のせいだと思ってたんですけど、あまりにも痛みが…。だんだんベッドから起き上がる時もキクッキクッってなるので、“おかしいな”と思って整形外科に行ったら、肋骨が折れてたんですね」と明かした。

 「え?こんなので折れちゃうんだと思って。そしたら物を持ち上げる瞬間でも、くしゃみでも折れるっていう。肋骨って、なすすべがないんですよね」と羽田。「放っておくしかない。だけど痛かったですね」ともらした。

 黒柳が「かわいそう。で、仕事しなきゃなんないって大変」と同情すると、羽田は「刑事ものをやっていたので、走る時だけちょっと手加減させていただいて。みんなは走るけど私は電話してる、とかなんかそういう。誤魔化してもらいました」と笑った。

続きを表示

「羽田美智子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース