石崎ひゅーい 森山直太朗との初対面で酔って失言 衝撃受けた「愛し君へ」の思い伝えようとするも…

[ 2025年6月10日 06:30 ]

石崎ひゅーい
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 シンガー・ソングライターの石崎ひゅーい(41)が9日に放送されたTBS「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」(後7・00)に出演。歌手の森山直太朗(49)との初対面を振り返った。

 石崎が「100年後に残したい曲」にあげたのは森山が歌う「愛し君へ」。この曲との出会いについて「20代前半の時に聞いた曲で、鳴かず飛ばずの音楽生活というか、バンドをやっていて。まだ作詞作曲をちゃんとしていない時期。自分で曲を作って、それを歌うっていうことをやってみたい欲はあった。けど、そんなことできないよな…俺には…っていう時に出会った」と振り返り「こんな素敵なラブソングを人に届けられるようになった方が人生楽しいと思った」と衝撃を受けたことを明かした。

 同曲の中での「グッとフレーズ」については「いっそ抱きしめて…」の「いっそ」とし「“いっそ”っていうスゴい否定的で、どちらかというと投げやり的な言葉を…。例えば、その“いっそ”のところが“君を”だったらスゴく真っすぐ、十分わかりやすい一行だと思う。そうじゃなくて“いっそ”にすることで主人公がなくしたいない物に対して歌っている歌。伝えたい愛みたいなものの深さが表せられるような一行になっている」と分析した。

 さらに「(作詞で)一番難しいのは、シンプルに人に真っすぐ届く言葉だけど深い」と語った。これに番組MCの加藤浩次が「それは直太朗くんに話したことありますか?」と直接思いを伝えたのか尋ねた。

 石崎は「直太朗さんに初めてお会いした日。居酒屋さんか何かだった。偶然カウンターで飲まれてた。正直(自身は)酔っていた。で、今話していたような気持ちを直太朗さんに伝えようと思って」と、偶然出会った居酒屋で思いを伝えようとした。

 しかし、「間違えて…“僕、あなたより『愛し君へ』うまく歌えます”って言ったんですよ」と酔いもあってか間違った伝え方をしてしまった。これには加藤も「何してんすか?失礼な発言ですよ」と指摘。だが、石崎が「愛って怖いな…」と愛の深さゆえだとし、加藤は「いや酒って怖い」と苦笑いした。

 翌日に謝罪の電話をすると、森山からは「石崎くん、おもしろかったよ」と言われ、最終的にYouTubeチャンネルで「愛し君へ」のコラボが実現。石崎は「オシッコちびるかと思いました」と緊張したことを思い返して笑いを誘った。

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