勝俣州和 欽ちゃんから「絶対やっちゃダメ」と言われ続けていた意外なこと 秘湯ロケでのハプニング回顧

[ 2025年6月10日 17:22 ]

勝俣州和
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 タレントの勝俣州和(60)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。コメディアンの萩本欽一(84)からデビュー当時から「絶対やっちゃダメ」と言われた意外なことを明かした。

 勝俣は「僕がデビューした時に欽ちゃんに聞いた話はタレントが旅とか行って、温泉入って“気持ちがいい”“幸せ”って言うじゃないですか。あれは絶対やっちゃダメって。これ本当にデビュー当時からずっと(言われていた)」と告白。

 これに萩本も「そうそうそう。そこで幸せ1個、得をするってことは、テレビとかやってるやつは運がなくなるね。俺がやっぱり、本当テレビがうまくいったのは風呂入らなかったから」と主張した。

 勝俣が「幸せをやっぱりためていた?」と聞くと、萩本は「いやいや、そうじゃないんだ。風呂入るといい気持ちなんだよ。それで、考えるのが嫌になっちゃった。もうゆったりしちゃって。周りで言うと、やっぱりこういう時にキューっと一杯ね。“たまんないね”って言ってっとさ、俺飲まないからさ。俺入っただけでたまんないもん。“ああ、もうちょっと仕事…明日でいいや”って。それで“これダメだ。こんな気持ちいいものは”って」と話した。

 「実力のあるやつは何があってたって超えていくんだよ。実力ないやつはなるべくみんながやってないとこで一番になるんだよ。だからみんな風呂入ってるって言ったら、俺は入らない」と続けた。

 一度、2人で秘湯のロケに行ったことがあったそうで、いろいろ観光し、最後は露天風呂に入ることに。「俺は欽ちゃんがお風呂でコメントをしない、“良い風呂だ”とか言わないのを知ってたんで。僕が全部説明したんですよ。“うわ、景色がいいですね”とか。全部言ったから、オッケーになって出られると思ったんですよ。そしたらやっぱさすがにディレクターが“萩本さん、一言だけでも感想お願いします”って。(欽ちゃんは)口には出さないけど腕組んで“言わねえよ”って態度になったんです。“欽ちゃんどうですか”ってディレクターが聞いて、でカメラさんも寄って来るじゃないですか。それでも言わないんですよ、一言も。何度でもディレクターが“萩本さん、頼みます、一言だけ”って言っても言わない。結局10分、15分経って、ディレクターも“もういいです、分かりました。じゃあ出ましょう”って言ったら、欽ちゃんが倒れたんですよ。湯あたりくらって。脱衣所まで行けなかったんです」と苦笑した。

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