「あんぱん」ツンデレ?八木の計らい!嵩、軍人勅諭スラスラ→試験推薦も寝落ち「やっちまった」ネット心配

[ 2025年6月10日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第52話。居眠りをしてしまった柳井嵩(北村匠海・右)は…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第52話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第52話は柳井嵩(北村匠海)が一人、靴磨きをしていると、辛島健太郎(高橋文哉)が現れる。思いがけない再会に、嵩は心が救われる。陸軍幹部候補生試験を受けることになり、試験を間近に控えた嵩に、八木信之介(妻夫木聡)は合格しか道はないとハッパ。嵩は徹夜で勉強しようと、厩舎の不寝番を申し出るが…という展開。

 3カ月後、嵩は内務班班長・神野万蔵(奥野瑛太)の当番に。洗濯物の畳み方を注意された。

 健太郎によると、八木は変わり者として有名。大卒のインテリだが、幹部候補生の試験を受けないため、階級は上等兵。金鵄勲章を授与された、特務機関出身の噂もある。少なくとも4年兵。中隊長にも顔が利き、目をつけられると野戦送りにされる噂もある。

 小倉連隊中隊長・島仙吉(横田栄司)が現れ、「軍人勅諭」5カ条を唱えるよう指示。馬場力(板橋駿谷)が詰まる中、嵩はスラスラと答え、称賛された。暗記しておけ、という八木のアドバイスのおかげ。八木は「何の話だ」と取り合わない。

 島の格別の推薦により、嵩は目黒新(日高由起刀)とともに幹部候補生試験へ。八木の計らいにより、嵩は使役を免除。自習室も与えられ、勉強に専念した。

 八木は「これで落ちたら、古兵たちから何倍も仕返しされるな」「引くも地獄。おまえには、受かるしか道はないな」とハッパをかけた。

 試験を翌日に控え、嵩は寝ずの番。健太郎が酒保(売店)で買ったあんぱんを差し入れ。「千尋なら、簡単に受かるのにな」「俺の自慢は弟だけだよ」。“あの日の海”を思い出した。

 しかし、嵩は居眠り。士官は「今日の試験は受けられんぞ。大馬鹿者!」。嵩は狼狽えた。

 「どうする嵩。ほいたらね!」(語り・林田理沙アナウンサー)

 SNS上には「ツンデレだな、八木上等兵」「八木さんはツンデレ?」「嵩、やっちまった」「やっぱり試験前こそ同じ生活をするべきだよ。嵩…ちゃんと寝ようよ」などの声が上がった。

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