高見沢俊彦&大友康平 音楽番組での“大事件”を全力謝罪「この場を借りてお詫びいたします」

[ 2025年6月9日 20:28 ]

「THE ALFEE」の高見沢俊彦
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 ロックバンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦(70)が8日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)に出演。過去の大事件について語った。

 「数々の歌番組でも一緒になりましたけども、なんといってもこれ」と切り出して、この日のゲスト「HOUND DOG」の大友康平に話題を振った高見沢。大友は心当たりがある様子で「『夜のヒットスタジオ』史上残る大騒ぎでしたね」と話した。

 続けて「本当に申し訳ない!」と大焦りの高見沢を横目に大友は「高見沢先輩が“最後に『SWEAT & TEARS』やる。サビのところで『ff』やるから飛び込んで来いよ”って言われて。マジすか?!みたいな」と回顧。「『ヒットスタジオ』ってとにかく時間がうるさくて、コンマ2秒くらいオーバーしたら大変なことになるのに…ワンコーラスだから8小節くらい。10秒20秒くらいオーバするわけだよ」と明かした。

 高見沢も、当時を振り返り、楽曲アレンジに関してスタッフへの事前相談はしなかったとして「なんとかこっちが(尺を)詰めるから入ってこいよ」とごり押しだったことを明かした。

 「皆さん、もうお分かりですよね?最後に『THE ALFEE』が10秒から20秒くらいオーバーしたわけですから、お互いのマネジャーがどんな目にあったか」とぶっちゃけて笑いを誘った大友。高見沢も「不適切な目にあったということです」と呼応しつつ「この場を借りてお詫びいたします」と2人で深々と頭を下げた。

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