上沼恵美子「他人やで!」“同居問題”にピシャリ「姑なんかと一緒に暮らすっていうのは間違い」

[ 2025年6月9日 15:59 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、息子の妻との関係について語った。

 "嫁姑問題"の話題になり、「姑なんかと一緒に暮らすっていうのは間違いだなって、今でも私いろんなとこで言うてるんです、取材受けた時に。不自然!」とズバリ。「だいたいね、産んでも育ててももらってないのに、その日から"おかあさん"って言わないかんっていうのがおかしい」と互いに下の名前で呼ぶことを提唱した。

 そして「他人やで!」とピシャリ。「私の経験上、おかあさんが生きている以上親しくはならないです。主人のお姉様以上には絶対になれません」と断言。「自分の産んだ子がいて、そこへ嫁がやってくるなんて、比べもんにならない。それは当たり前。そこに悲劇が待ってますから、絶対に同居はしないこと」と勧めた。

 自身は息子の妻とはホテルで会っていると明かし、「リッツ・カールトン。部屋を取っといてやって、『泊まって帰りなさい』って。ほんで中のレストランで食事しておこづかいをドーンとあげて。指輪とかちょっとあげて『じゃあねーグッバーイ』って私は箕面へ帰って行く」と解説。そのやり方に「最高の"おかあさん"やで!」と自画自賛しつつ、「て思ってんねんけど分からないけどまあそうやと思います」と控えめに伝えた。

 しかし「その代わり親しくなりませんけどね」とも。「ならないけど付き合っていく。『おかあさんこないだテレビ見ましたけどおきれいでした』とか言うてきてくれる。もう大好き。だから老けたくないねん、私。嫁さんがめっちゃキレイ!」と褒めた。

 さらに勢いづいた上沼は「もう本当透き通るような肌。凄いで!もう静脈動脈全部見える!呼子のイカ!もうスケスケ、何て綺麗な肌やと」とまくしたてたが、共演者からの「ダメですそれは」「人間やったら怖い」とのツッコミに、ふと我に返り「…ゴメン、間違えました。ホントにすてきでございます。そういうふうにせなアカンのよ。ね、時代遅れやで同居って」と、改めて訴えていた。

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