ハイヒール コンビ名の由来が封印されたワケ 木村拓哉が感心「すっげえいい話」

[ 2025年6月8日 18:10 ]

「ハイヒール」のリンゴ(左)、モモコ
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 お笑いコンビ「ハイヒール」が、7日放送のTOKYO FM「木村拓哉 flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演し、コンビ名の由来を巡るエピソードを披露した。

 ともに吉本興業の養成所・吉本総合芸術学院(NSC)の1期生で、ダウンタウンやトミーズらと同期だった。リンゴ(63)はラジオDJを目指し、女子大生と兼業。モモコ(61)はバラエティー番組に素人で出たところ、事務所関係者の目に留まったという。

 コンビ名について、リンゴは「うちのハイヒールっていうコンビの名前も、モモコが走っている走りグループの名前やったんですよ」と打ち明けた。モモコは高校を中退後、走り屋などやんちゃな遊びをしており、そのグループ名が「レディースレーシング ハイヒール」だったという。

 デビュー当初にコンビ名の由来を聞かれたことがあるという。モモコは「デビューしてすぐに、取材されてね、私がそれをうれしがって“レディースレーシングの…”って言おうと思ったら、“ハイヒールって何でハイヒールなんですか”って聞かれたから。ぱっとリンゴが急に“ハイヒールって女の子の憧れの物で、2つで1つなんです”って」と回顧。リンゴから唐突に出てきた知的な説明に、モモコは「私は横で“え~!?”言うて」と驚いたという。

 モモコは「そこからレディースレーシング、ずっと封印されてた。ホンマに封印されてたからね」と、やんちゃ時代のことは封印されていたことを明かした。「楽屋とかではしゃべってたけど、一応オンエアでは、“ハイヒールは二つで一つ。憧れの物。女の子が最初にひもバンドの靴からヒールのある靴”って」。そのエピソードに、パーソナリティーの木村拓哉は「すっげえいい話なんですけど」と感心していた。

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