明石家さんま 長嶋茂雄さんから「しのぶちゃんにって」贈り物の中身は?「これ、大事にしておけって」

[ 2025年6月8日 15:02 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、7日放送のMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(後10・40)に出演し、3日に肺炎のため89歳で死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんからの贈り物について語った。

 長嶋さんとは、日本テレビで放送したNFL「スーパーボウル」の現地取材をともにしたこともあった。1週間、長嶋さんと一緒だったといい、その際には「しのぶちゃんに」と贈り物をくれたという。さんまは当時、女優の大竹しのぶと夫婦で、長嶋さんは大竹へのお土産を用意していた。

 「“これ、しのぶちゃんに”って、スカーフやと思ってた。機内で買うエルメスか何かの、販売していたので。スカーフをくれはったんですよ。“ああ、ありがとうございます!”って。“ホントに監督よろしくお願いします”って」

 帰国後、さんまは大竹に長嶋さんから託されたプレゼントを渡した。「“しのぶちゃんによろしく”って。帰ってから、“長嶋監督がお前にや”って渡して。“え?ホント?”とか言って。あげたら、“ネクタイじゃん”言うて」。入っていたのは、スカーフではなく、男性用のネクタイだったという。さんまは「俺と間違うてはった。付き人の人が買ってはったと思う」と、理由を自分なりに推測した。

 さんまは「でも、“しのぶちゃんに”って言われたんで、“これ、大事にしておけ”って」と、大竹には大事に取っておくよう伝えたという。今となっては、その行方が気になるようで、「今度会うたら聞こうと思ってんねんけど、そのネクタイがあるかどうかやねん」と話していた。

 さんまは長嶋さんを父親のように感じていたという。「愛すべき人で、憧れは会うとドミノ倒しのように崩れて行くんですけど、愛するドミノがまたできるんですよ。尊敬から愛するに変わる人で、俺の人生で俺のお父さんに長嶋さんが入ってくれるなら、こんなぜいたくはないですね。いろいろ教えていただいて、いろいろお話しさせていただいた。ありがとうございます」。感謝を口にしつつ、「ご冥福をお祈りいたします」と結んだ。

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