はるな愛 子供時代の性別への葛藤 小学校入学時の衝撃的な出来事「ああ、男なんだと現実を…」

[ 2025年6月7日 20:49 ]

はるな愛
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 タレントはるな愛(52)が、7日配信のABEMA「NO MAKE」(後8・00)に出演し、子供時代について語った。

 大阪で“大西賢示”として、男の子に生まれたはるなだが、心の中では「どうして女の子じゃないんだろう?」と疑問を抱え続けていたという。「うちの親は田舎で育って、男は男らしく、女は女らしくで、うちの母なんかは化粧した男の人を気持ち悪いと言うような人だった」。それだけに、「自分が女の子になりたいとか、絶対に家では言えないですよ」と葛藤があったことを打ち明けた。

 「物心ついたころから、自分は女の子だと思っていた」。ところが、性別が男の子であることを痛感する出来事があった。それは小学校入学の時のことだった。「おばあちゃんにランドセルを買ってもらったのが、真っ黒だった。ああ、男なんだと現実を渡された感じがして」と振り返った。

 当時は団地住まいで、「コミュニティーが狭かった」ため、はるなについての話は広がっていったという。「女っぽいなって言われたら、おっちゃんから“お前はオカマやな”とか、“女の腐ったやつやな”とか言われて育ったので、男らしくしないといけないんだなっていうのを一生懸命、考えていた」と明かした。

 中学では、掃除用具入れに閉じ込められたり、石灰を顔に押しつけられたこともあったといい、いじめの標的になったことも明かした。

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