スポニーが4度目ワンマンライブ 新たな試みに挑戦!

[ 2025年6月7日 20:57 ]

デビューから4度目となる単独公演に臨む「スポポポポニー」の(左から)椎葉彩、叶夢るる、山田梓帆、鈴白想空、朝陽あいか
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 スポニチ発の女性アイドルユニット「スポポポポニー」(略称スポニー)が7日、東京・浅草花劇場で「4th ONEMAN LIVE~僕たちが描いた未来は、君たちと共に~」を行った。

 ワンマンライブは昨年3月27日以来で、前売りチケットは完売。22年3月27日にデビューした会場はファンで埋め尽くされた。リーダーの山田梓帆は「目標にしてきた完売を達成できて、今までで一番新鮮。“やったる”という気持ちが強い」と話したように、1曲目からメンバー5人ともエンジン全開。アンコールも含めて計17曲を全力のパフォーマンスで届けた。

 スポニーは今年に入って新たな挑戦を続けており、5月からは月1回の定期公演がスタートした。また、8月には初の単独遠征で「ジャパンフェスティバルinモンゴル」に出演する。この日のライブでも、メンバーが話し合ってワンマンライブならではの試みを行った。

 「カキーン☆THEフューチャー」では間奏の間にメンバー紹介を実施。紹介の文言はファンへのアンケートから抜粋した。アンコールの1曲目「あいことば」では、メンバーが観客席の後方から登場。フロアで歌い、ファンと触れ合った。アンコールの「ラッキー☆COLOR」では最後の部分を何度も繰り返し、ファンとピースサインを掲げ続けた。

 今回のワンマンライブのタイトルには、5月の定期公演で披露された1年ぶりの新曲の曲名が採用された。この楽曲は、ファンへの感謝を伝えつつ、一緒に突き進んで行きたいという思いが込められている。そしてメンバーも輝く未来を見据えている。山田は「道を歩けないほど、ビッグアイドルになりたい」と語り、朝陽あいかはCDリリース、リリースイベントなどの実現に加え「ワンマンはO-EAST(渋谷)」と力を込めた。

 スポニー加入後、初のワンマンとなった3人の目標も大きい。椎葉彩は「みんなに楽しいを届けたいし、みんなが会いたいという環境にしたいので、日々のライブを磨いていきたい」とレベルアップを誓った。叶夢るるは「もっと大きい会場でワンマンをやりたいのはもちろん、日々のライブにもたくさんのお客さんに来ていただきたい」、鈴白想空は「ファンを誰一人置いて行かず、全員が大好きでいられる環境をつくりたい」と前を向いた。

 4度目のワンマンライブは大成功に終わった。一つのゴールに達したが、ゴールの次のゴールまで、スポニーの挑戦は続いていく。

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