八嶋智人 「なかったら路頭に迷ってるかも」と思う転機となった番組 一部の同業者から揶揄されるも

[ 2025年6月7日 14:48 ]

八嶋智人
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 俳優の八嶋智人(54)が6日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。「あれがなかったら路頭に迷ってるかもしれない」と思う転機となった番組を明かした。

 MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「僕世代ってやっぱり『トリビアの泉』の世代のど真ん中世代ですから」と、八嶋が高橋克実とともに司会を務めたフジテレビのバラエティー番組「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識」(2002年~2006年)について触れた。

 当初は深夜番組でそこから話題となり、ゴールデンに昇格。八嶋の知名度も急上昇した。

 八嶋は「(スタートは)深夜2時ですね。段々視聴率が上がってきて。6%ぐらいになったのかな。そして、“ゴールデン行きましょう”と。で、タモリさんがいらっしゃる。で、最初はネプチューンさんとかいろんな豪華な方が出てて、僕は夜中の2時の変なテイストでやってるのが面白いと思ってたから、“別に反対じゃないですけど、僕らじゃなくて豪華な方でおやりになったらいいんじゃないですか”って言ったら、タモリさんが“あのままのテイストの方がいい”とおっしゃっていただいたみたいで。でも、ゴールデンはいいかなと思ったんですよ。自分の雰囲気的に」とゴールデン進出時に出演を断わった過去を明かした。

 「で、忘れもしないけど、山手通りのガソリンスタンドに入った時に、克実さんから電話来て“お前降りるとか言ってんのか”って。“せっかくこうやって、あの番組で俺とお前で!って言ってくれてんだから、やっぱりやろうよ”って言ってくださったんで(出演した)」と説明。「そこから(ゴールデンに)なったらまたワーッて広がって。(高橋と)コンビみたいに思われて、“高橋さんはいらっしゃらないんですか”とか言われてるようになって。向こうもそうだと言ってましたけどね」と笑った。

 MCの笑福亭鶴瓶も「これでも衝撃やったよな」と絶賛。八嶋は「一部の役者仲間の方々は“ええ?司会なんかやんの?”みたいな。そういうふうに言われたりもしましたけど」と揶揄する声もあったといい、「あれがなかったら克実さんも僕も今、路頭に迷ってるかもしれない」と転機となった番組だとした。

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