将棋連盟新会長に初の女性! 56歳・清水市代女流七段が就任 女流棋士の草分け 永世称号「クイーン」

[ 2025年6月6日 19:48 ]

日本将棋連盟・清水市代新会長(撮影・我満 晴朗)
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 日本将棋連盟は6日、東京都内で定例の棋士総会を開催し、その後の理事会で清水市代女流七段(56)の新会長就任を決めた。女性の連盟会長就任は史上初。

 現役女流棋士の清水新会長は東京都東村山市出身。1985年(昭60)に女流2級となり、88年の女流名人戦でタイトル戦初制覇。以降、女流名人10期などタイトル獲得期は史上2位の43期を誇る。永世称号に相当するクイーン称号は女流名人、女流王将、女流王位、倉敷藤花で保持。2017年5月には女性初の連盟理事に就任。2020年には「たぐいまれなる成績」により、史上初の女流七段に昇段した。

 前任の羽生善治会長(54)は2年の任期を満了して退任した。

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