藤本美貴 ハロプロ後輩・鈴木愛理の結婚観をバッサリ「仕事のために生きていても死ぬ時寂しいよ」

[ 2025年6月6日 16:13 ]

藤本美貴
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 タレントの藤本美貴(40)が5日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)にゲスト出演。「ハロー!プロジェクト」の後輩である元℃-uteで歌手の鈴木愛理(31)に辛らつな言葉を放った。

 鈴木は現在の結婚観について「30代になるとどんどん自分的にやりたいことができるようになってくる年になっちゃうから、結婚の憧れよりも仕事の楽しみが増えてきちゃったという方が先頭を走っています」と激白した。

 同世代の松村沙友理は「確かにそう言われたらそうなのかも」と共感。「私29歳の時にアイドルを卒業して、恋愛が自由になった1年後くらいだったんですよ。とにかく結婚がしたかった。30歳になる1カ月前くらいなんて街で出会った男性に“結婚してください!”って言っちゃいそうなくらい。30歳になった当日に結婚願望が爆発しました。もういいやみたいな」と30歳を過ぎて結婚への焦りがなくなったことを明かした。

 鈴木は「わかります!30歳になった瞬間、プシューっていろいろなものが抜ける瞬間ありますよね」と話した。松村は「空気が抜けた気がする」と返し、2人で意気投合した。

 藤本は24歳で結婚し、27歳で長男を出産したという。鈴木の結婚観を「そんな仕事のために生きていても死ぬ時寂しいよって思います」とバッサリ斬った。

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