長嶋一茂、父・茂雄さんとの「最大の思い出」は言葉のない“会話”「真っ暗になるまでキャッチボール」

[ 2025年6月6日 09:02 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が6日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。3日に肺炎のため89歳で死去した巨人軍終身名誉監督で父の長嶋茂雄(ながしま・しげお)さんについて約15分にわたりしのんだ。

 「やっぱり父親が偉大すぎて、他の方とは違う環境であったかもしれないけど」と前置きしつつ「野球を無理やり選んだわけじゃなくて、自分が好きだから、野球って面白いなって」と野球の楽しさに自然と没頭していったと告白。

 「本当にちょっとの間だったけど、父親と野球の話をできるのが凄く楽しかった。父とキャッチボールしたりする時間もあって」とスーパースターの多忙な父との思い出を回想。

 「私が小学校の時は本当に忙しかったと思うんだけど、真っ暗になるまでキャッチボール付き合ってくれた。一言もしゃべんなかったけど、キャッチボールだけ父親と1時間でも2時間でもずっとできた」と振り返った。言葉の会話は少なくてもキャッチボールを通じて「父親と“会話”できた」といい、それが「最大の思い出」と亡き茂雄さんとの秘話を明かした。

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