長嶋一茂 小泉進次郎農相の“コメ改革”手腕に「凄く評価されるべき」「スピード感がある」

[ 2025年5月30日 13:20 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が30日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。小泉進次郎農相の手腕を評価した。

 番組では販売や予約の受付が始まった備蓄米の古古米、古古古米を特集し、一茂は「江藤大臣から小泉さんに変わってまだ1週間ちょっとだと思いますけど、スピード感を感じますよね」と評価。

 コメ価格の高止まりが続く中、失言などを理由に更迭された江藤拓氏に代わって就任した小泉進次郎農相は、備蓄米30万トンをこれまでの入札による申し込みではなく、政府の言い値で購入希望業者を募る随意契約で放出。一茂は「僕がいいなと思うのは、ブランド米っていうものがあって、江藤大臣が入札によって買った備蓄米があって、もう一つが今回小泉大臣の随意契約によって購入したお米。この3つはそれぞれ値段が違って消費者にとって3つの選択肢ができたのはすごく良いと思います」と話した。

 続けて「もう一つ、消費者が農家から直接買い付けるっていう方向性もありますので、厳密にいうと4つある」と付け加え、「ここまで1週間でやったというのは、その風潮、なんとなく世間に対して安心感を出しているっていうのが、僕は小泉大臣は凄く評価されるべきだと思っています」とコメント。

 さらに玉川徹氏の食べ比べのVTRを見て「凄くお米にこだわっていて味覚嗅覚も優れていてブランド米しか食べられないって人であれば、お金がある人であればそっちを選べばいいわけだし。僕もお米の味って実はそんなに分からないんですけど、小泉さんも玉川さんも味は変わらないっておっしゃっていたので十分古古米でいいんじゃないかなと思います」とも話していた。 

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