ロバート秋山竜次 小学校5年生の時に初めて買ったCD明かす「すべてこれに詰まっている」

[ 2025年5月25日 20:35 ]

「ロバート」秋山竜次
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(46)が25日、TOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演し、初めて買ったCDを明かした。

 MCの俳優・木村拓哉から「人生の一曲」を聞かれた秋山は「すべてこれに詰まっていると思います」と語り「マジで小学校5年生で初めて買ったCD。シングルがランバダです」と明かした。

 「ランバダ」は、89年に「カオマ」がリリースして世界的大ヒットに。日本では90年に石井明美がカバーしているが「カオマ。石井明美さんのカバーの方じゃなくて、マジの方。向こうの」と語った。

 木村は「向こうの?」と驚き、「何でそれ選んだの?」と聞くと秋山は「CMでそれが流れていて、なんだこれと思って。お姉さんたちがビーチで踊っていて。なんだこの楽しい歌は」と思い、CMが流れると一緒に歌っていたという。そのうち全部を聴きたくなり「クリスマスに初めてラジカセを買ってもらったんですよ。1枚CD買っていいよって言われてランバダ選んだんです。それを家でかけて…そこが原点です」と説明した。

 木村も「はやった。やっぱ、太陽の紫外線を感じるし。露出もちょっと高めだし」と笑うと、秋山は「こういうポルトガル語の、みたいなの好きなんですよ。マカレナも」と言うと、木村も「わかる、わかる」とうなずいていた。 

「秋山竜次」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月25日のニュース