人気お笑い芸人 叔父が元プロ野球選手と初告白 スタジオ騒然!「なんでここまで隠してた?」

[ 2025年5月25日 21:42 ]

囲碁将棋の文田大介(左)と根建太一
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 日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)が25日に放送され、ゲスト出演したお笑いコンビのメンバーが「これ、初めていうんですけど」として叔父がかつてプロ野球選手だったことを初告白した。

 巨人ファンでもある、お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)がMCを務める同番組。この日は「野球ネタNo.1決定戦 PUSH―1グランプリ」と題し、野球好きのお笑い芸人たちが集まって次々と自慢の野球ネタを披露した。

 そのなかでトップバッターとして登場したのが、ともに高校野球の強豪・東海大相模(神奈川)時代に囲碁将棋部に在籍していたことで知られるお笑いコンビ「囲碁将棋」。

 ツッコミの根建太一(44)は大の巨人ファンで、この日は根建だけ巨人のユニホームを着込み、2人で「巨人の連絡網」という漫才を披露した。

 根建は架空の巨人連絡網について「阿部監督―戸郷―中川―大勢―マルティネス」「阿部監督―ケラー―横川―バルドナード―高梨―西舘―船迫」などと阿部監督と横川がひたすら大変そうな連絡網を次々に妄想した新ネタを披露。「横川メチャクチャ大事」などと笑いを誘った。

 ネタを終え、川島から「根建は大切にしているグッズ持って来たという…」と振られた根建は、非売品だという巨人仕様のネクタイを共演者たちに見せた。

 そして、なんで持ってるの?という声に「これ、ほんとに初めていうんですけど、僕、叔父が元プロ野球選手なんですよ」と突然の初告白。叔父はかつて広島で6年間プレーした根建忍氏(72)だと明かすと「なんでここまで隠してた?」(井上裕介)「お前、トークでも新ネタ持ってきたの?」(川島)などとツッコミを入れられまくった。

 それでも番組が用意した現役時代の叔父の写真を見せられると、根建は「初めて見ました。叔父さんの広島時代の写真を」と感激していた。

 根建忍氏は武相(神奈川)から1971年ドラフト7位で広島入りした元投手。1軍登板はなく、1977年に現役を引退した。

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