ジローラモ「日本に恩返しがしたい」高齢化進む地方で社会貢献のために始めた「事業」明かす

[ 2025年5月22日 21:58 ]

パンツェッタ・ジローラモ
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 モデルでタレントのパンツェッタ・ジローラモ(62)が22日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち~あのムーブメントの舞台裏~」(後9・00)に出演。芸能活動以外に事業を始めたことを明かした。

 この日の放送は「外国人タレント」がテーマ。日本でモデル、タレントなどマルチに活躍し、「ちょいワルおやじ」として注目を集めたジローラモは「日本に恩返しがしたい」と、地方で事業を始めたことを明かした。

 その事業は米作りで、現在は妻・貴久子さんの父親の故郷である福島県会津美里町で稲作を始めたという。

 ジローラモは地方における高齢化を念頭に「地方に行くと畑ができなくなる人が多い。そういう人の代わりに畑をやって、それがお金になって(高齢者を)助けられて」と説明。番組MCの「メイプル超合金」カズレーザーは「女好きじゃなければこんなに素晴らしい人なかなかいないですよ」と感心していた。

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