ヤシの木下敷きの日本人男性は映画「見はらし世代」製作プロデューサーと発表 一部報道の脊髄損傷は否定

[ 2025年5月20日 04:00 ]

第78回カンヌ国際映画祭

カンヌ国際映画祭が開催されている大通りで倒れたヤシの木(AP)
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 カンヌ国際映画祭のクロワゼット通りで歩道沿いに生えていたヤシの木が17日に強風で倒れ、日本人男性が下敷きになった事故で、この男性は、黒崎の所属事務所で「見はらし世代」を製作した「レプロエンタテインメント」の製作プロデューサーだと同社が19日、発表した。

 事故は男性がビーチ沿いの歩道で俳優陣をエスコートしている時に発生したと説明。鼻と体の一部を骨折したが、意識ははっきりしているという。欧米メディアは脊髄を損傷したと報じたが、同社は否定した。

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