相武紗季 かつて打ち込んでいたスポーツを告白「夏がなかった」 最初のドラマも「教える女の子役」

[ 2025年5月11日 14:06 ]

相武紗季
Photo By スポニチ

 女優の相武紗季(39)が10日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。初めて出演したドラマに選ばれた理由を明かした。

 相武は最初に出たドラマを問われ「『WATER BOYS』です」と回答。同作はアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)を題材にしたドラマで、「私、ずっとシンクロナイズドスイミングをやっていて」と打ち明けた。

 競泳もやっていたため「競泳とシンクロで、本当に幼い頃は夏がなかったです」と相武。他にもバレエを習っていたという。

 そのため「オーディションの時にシンクロやってましたって言ったら、シンクロを教える女の子役で出させていただいて」と目を細めた。

 学生時代は「朝練して学校に行って、部活も水泳部に入っていたので水泳に言ってから、夕練の自分の習い事のシンクロに行くっていう生活をずっと続けてて」と回顧。

 陸に上がりたくなったと言われると「そうです。もう嫌だっていう」と冗談めかして笑ってみせた。

「相武紗季」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月11日のニュース