舞台「星の降る時」今日開幕 江口のりこ「人間の面白さがある」 段田安則「10年に1回の名作」

[ 2025年5月10日 18:00 ]

「星の降る時」のプレスコールを行った(左から)八十田勇一、秋山菜津子、三浦透子、江口のりこ、那須凜、段田安則、近藤公園、山崎大輝
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 女優の江口のりこ(45)が10日、東京・渋谷のPARCO劇場で初日を迎えた主演舞台「星の降る時」のプレスコールを行った。2023年に英国で上演され話題となった戯曲「Till the Stars Come Down」が日本版で翻訳・演出されたもの。母を早くに亡くし、元炭鉱夫の父に育てられた三人娘の三女の結婚式を舞台に家族の向き合いなどを描いていく。

 江口は「本当に面白い芝居です。人間の面白さがあります」とコメント。俳優の段田安則(68)も「何本も芝居をしていますが、5年に1回、いや、10年に1回出合えるような名作の舞台になるのではないでしょうか」とアピールした。

 この日、「Till the Stars Come Down」を手がけた劇作家ベス・スティール氏も登壇。英国以外での公演は日本が初めてであり、スティール氏は「とても光栄」と笑顔を見せた。プレスコールを見た感想を「スピリットやエッセンスは(英国のものと)同じ。一人一人のキャラが素晴らしかった」と述べ、絶賛した。

 東京公演は同所で6月1日まで。その後、山形、兵庫、福岡、愛知での公演も予定されている。

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