浜田雅功「ごぶごぶフェス」で6曲披露で完全復活!長男ハマ・オカモトと初フェス共演「やりにくいわ~」

[ 2025年5月10日 21:00 ]

「ごぶごぶフェスティバル2025」で共演した浜田雅功(左)とハマ・オカモト(GOBU GOBU Festival 撮影・渡邉一生)
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 ダウンタウン・浜田雅功(61)が10日、大阪府吹田市の万博記念公園もみじ川芝生広場で開幕した主催の野外音楽イベント「ごぶごぶフェスティバル2025」(~11日)に出演し、体調不良による休養から復帰後、初めて公の場に姿を見せた。クライマックスでは長男の「OKAMOTO'S」ハマ・オカモトが登場し、「春はまだか」「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」を歌う父を、ベースでサポート。観客も感動の親子共演を果たした。

 浜田は三波春夫さん風の青の着物姿で、同所で1970年に行われた大阪万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」を歌いながらステージに登場。復帰を待ち望んだ満員の観客から万雷の拍手を浴びた。「ぎょうさん来てくれて、ありがとう!お客様は神様です!」と三波さんさながらのセリフで観客を盛り上げ、「ただいまより『ごぶごぶフェス2025 』、開演しまーす!」と宣言した。

 この日は木村カエラ、DA PUMP、スキマスイッチ、GENERATIONSといった豪華アーティストが出演し、圧巻のライブアクトを披露。ヘッドライナーは浜田とハマによる史上初のフェス親子共演が繰り広げられた。

 ハマは「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」MVで浜田が着用していた衣装を再現した衣装で登場し、父子2人のトークを展開。「やりにくいわ~」を連発する浜田に、ハマは「ラジオでは共演していますけど、物理的に隣にいるのを皆さんに見られるのは今日が初めてですよね」と語り、観客からひときわ大きな拍手が起きた。「親子が並んでるだけなんですけどね」とハマが続けてポツリ。会場からは温かい笑いが起こった。

 その後、ハマがベースに加わって「春はまだか」「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」の大ヒット曲を披露。

 ステージで父子2人が並ぶのは初めて。昨年の同フェスでも共演が予定されていたが、この時はハマが体調不良で活動休止。親子共演は実現していなかった。

 浜田はオープニングの「世界の国からこんにちは」から始まり、「『エキセントリック少年ボウイ』のテーマ」「幸せであれ」「六本木ララバイ」とハマと共演の「春はまだか」「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」の6曲を披露し、完全復活をアピールした。

 浜田は3月10日に体調不良のため休業を発表。5月2日に同日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」(金曜深夜0・30)で復帰していた。

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