「ふてほど」が帰って来る!来年1月4日にSP放送決定 日本初の女性総理が誕生?江口のりこがゲスト出演

[ 2025年10月14日 04:00 ]

「不適切にもほどがある!」の新作スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」にゲスト出演、都議会議員・平じゅん子役を演じる江口のりこ(C)TBS
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 昨年1月期に放送されたTBSのコメディードラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャルドラマが、来年1月4日の午後9時から放送されることが決まった。タイトルは「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」。女優の江口のりこがゲスト出演し、都議会議員を演じる。台本をもらって読んだ時には大きく笑ったといい「皆さまには新年からテレビを観て大笑いしていただきたいです」と呼び掛けた。

 連ドラでは、主演の阿部サダヲ演じる昭和の体育教師・小川市郎が現代にタイムスリップし、コンプライアンスを無視した不適切な言動を連発。人々をかき回した一方で、コンプライアンスに縛られた現代の人々に考えるきっかけを与えていった。最終回では“タイムマシンバス”が使えなくなり、昭和に戻った市郎。そんな中、未来からかつての教え子でタイムマシンを開発した83歳の井上(小野武彦)が現れ、「好きな時代に行きましょう!」とタイムトンネルに誘われる結末となっていた。

 スペシャルドラマでは、その続きが描かれる。好きな時代に行けるようになった市郎は娘・純子(河合優実)の未来を変えるために、未来にも過去にもタイムスリップし、行く先々で人々をかき回していく。

 テレビ局員の渚(仲里依紗)は、報道局に異動となり、都議の平じゅん子(江口)と出会ったことで、政治に傾倒。だが、政治について発言してはいけない世間の風潮に「政治の話嫌い?真面目な話しちゃダメですか?」と怒りを感じるようになる。

 その頃に市郎が未来の2036年に行くと、平は総理に推薦されていた。日本初の女性総理が誕生するかどうかの瀬戸際で、ある事件が勃発。それは渚にも関わることで、その未来を知った市郎はとんでもない行動を起こしていく。

 タイトルの略称「ふてほど」が昨年のユーキャン新語・流行語大賞年間大賞に選ばれるなど大きな話題を呼んだ「不適切にもほどがある!」。来年の年明けからも、お茶の間を大きくにぎわしていきそうだ。

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