「あんぱん」のぶ&メイコ待った“食パンの角”まさかの伏線回収!蘭子破談…ネット岩男に同情も「幸あれ」

[ 2025年5月1日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第24話。朝田蘭子(河合優実・左)は朝田のぶ(今田美桜)に本音を打ち明け…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は1日、第24話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第24話は、縁談の返事に出掛けた朝田蘭子(河合優実)を朝田のぶ(今田美桜)が連れ戻す。蘭子が明かした本心は?…という展開。

 田川岩男(濱尾ノリタカ)「それで、あの、蘭子さん」

 蘭子「この間のお返事ですけんど」

 のぶが喫茶店に飛び込んできて「蘭子、早まったらいかん」。家計のための結婚に待ったをかけた。

 岩男は「それじゃまるで、蘭子さんは好きでもない男と金目当てで結婚するみたいやんか」。朝田メイコ(原菜乃華)も駆けつけ「蘭子姉ちゃん、言いよったやんか。岩男さんがパン食い競争でズルした時、食パンの角に頭ぶつけて死んでしまえあんな奴って」。のぶとメイコは3姉妹の口の悪さを詫び、蘭子を連れて帰った。

 蘭子は「好きな人がおって、その人はうちのことらあ、なんちゃ思うちゃあせんって分かったがやき。そしたら誰に嫁いだって同じや。お金持ちなら儲けもんやし」と打ち明けた。のぶは妹を抱き、背中をさすった。

 1936年(昭和11年)8月、ベルリン五輪・女子200メートル平泳ぎ。前畑秀子が日本女子初の金メダルを獲得。NHKの河西三省アナウンサーの実況とともに、朝田家も柳井家も「前畑ガンバレ」と熱狂した。

 第12話(4月15日)に登場した台詞「食パンの角に…」の回収となった。SNS上には「岩男の落ち込みようw」「自業自得だけどもさ…気の毒やね」「流石に不憫」「岩男に幸あれ」「食パンの角に…まさかの伏線回収」「墓場まで持っていかんと。岩男には申し訳ないけど、笑っちゃった」「まさか、あの不適切な言葉がここに効いてくるとはw」などの声が続出。反響を呼んだ。蘭子と原豪(細田佳央太)の恋模様は果たして。

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